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ドラクエ

☆ビアンカ・フローラ以上の論争? 映画版ドラクエに酷評が集まった

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逆に気になる…

▼映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が物議を醸している

8月3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。梅雨が明け、猛暑が続く中、「天気の子」が3週連続で首位を獲得。

2日より全国313スクリーンで公開され、土日2日間で動員21万5000人、興収3億0900万円を記録した。まずは興収15億円超えが当面の目標となりそうな出足となった。

▼映画を見た人たちから酷評が寄せられた

#ユアストーリー の終盤
俺は目をつむり耳を抑えたくなった
過去にコレと同じ映画体験をした事がある
ヤバいシーンだらけでRー15指定となった映画「ハンニバル」である
そうこの映画は実は「ホラー」だったのだ…

(本当に怖いので検索とかしないように)

(え?どっちを?って…「両方」だよ!) pic.twitter.com/Dx4zqgN8bP

#ドラゴンクエストユアストーリー
今日、DQユアストーリーを観に行った。
あまりに賛否が別れてるから気になってたけど…。
ラストのあの展開はないだろー!って思った。
あんな内容じゃ意見が別れるのは当然だろうな。
ユアストーリーの意味は何とか理解出来たけどね…。 でもマジで壊された気分だ pic.twitter.com/Bu3T3wYRVN

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー観てきました。

超ヤバイ。
公開を良しとされたのが超ヤバイし、
そもそも脚本と総監督が超ヤバイ。

映画観てバカにされた気がするってなかなか。
みんなに観てほしい。逆に。 pic.twitter.com/BJePqGN71O

事前にクソゲーだとわかってて買うなら逆にどれだけクソゲーかを楽しめたり、観光地で事前にガッカリスポットだと知っていればあまりガッカリしない……っていうのと同じで評判が悪いのを承知の上で観るなら楽しめるんじゃと思ってドラクエ映画観てきたけど……無理でした。

チ───(´-ω-`)───ン

ドラゴンクエスト ユアストーリー、これを観るために数ヶ月前からSFC版ドラクエ5を小1の娘に読み聞かせながら一緒にやって、レヌール城からパパスの死、結婚イベント、などなどすっかり感情移入できるようになり、10日前位からはカウントダウンまでして楽しみにしてた娘の感想がこれ。魔の10分恐るべし pic.twitter.com/Jy1WNAy7WP

ドラクエYS、原作への思い入れが強い人程映画を観ている間「ドラクエ5はこうじゃない...もっと...もっと...」と脳が5プレイ時の記憶や体験から無意識に補完を始めてしまうので、見終わった後に「やっぱドラクエ5いいゲームだな...」と図らずしも映画の主張と同じ所にたどり着くのがほとほと悲しい。

▼原作は人気ゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」

1992年にシリーズ5作目として発売され、今なお最も人気が高いとされる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を原案とし、オリジナルゲームの生みの親・堀井雄二氏や、シリーズのほとんどの音楽を手掛ける作曲家・すぎやまこういち氏も参加した『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。

「ビアンカとフローラどっちを選ぶのか」「どこまで忠実にドラクエができるんだろう」「ピエールは出るかな?」。本作はシリーズ屈指の名作でありながら、幼年期・青年期・その後と主人公の人生そのものを追体験するかたちで描かれる「V」の映画化ということもあり、観客、すなわちプレイヤーそれぞれの個人体験が根付いてしまっているような作品である。

・「ドラクエ5」と言えば”ビアンカ・フローラ論争”

売当時、ゲームのユーザーは小中学生がメイン。結婚という行為がまだ随分と先である小中学生たちだったが、人生最大の選択とも言える結婚がゲーム中に登場するとあって、その選択について真剣に考える者は多かった。学校の休み時間にはクラスメートと「どちらを選ぶべきか」や、「どちらを選んだか」についての議論が盛んに行われ、それらはいつしか「ビアンカ・フローラ論争」と呼ばれるようになっていった。

2010年1月に放送されたTOKIOの番組「5LDK」(フジテレビ系・放送終了)に出演した中川翔子さん(33)は、自身のドラクエ5のプレーを振り返り、3日悩んだ末にフローラを主人公の妻として選択したことを公表。すると、長瀬智也さん(40)はのけぞりながら驚きつつ、「嘘だ! ビアンカだろ!」と、中川さんの選択に疑問を提起。長年の論争がテレビの中でも行われたことに対し、ドラクエファンの間では大きな驚きが広がった。

初めてドラクエ5遊んだとき、
ビアンカかフローラずっと決められなくて
その日はセーブして寝て
翌日までずっと考えて、
やっぱり
フローラが見た目が好きなのと

絶対的に大好きな存在勝夫おじいちゃんが、フローラがいいんじゃない?って言ったのも、決めた理由でもあったな。

なつかしい

また、2016年5月に発売された「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」のプロモーションムービーでは、ビアンカ派の山田孝之さん(35)がフローラ派をダメ出し。「(フローラとの結婚後に)よく行けるな、ビアンカがいる村によ!」(※編注:フローラと結婚後にビアンカの元を訪ねると、独身生活を続ける彼女と対面することになる)と、思いのたけを語る姿には、多くのビアンカ派から称賛の声が上がった。

▼その原作に対して映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が不評なポイントは?

8月1日に公開された映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が酷評に次ぐ酷評となり、総監督を務めた山崎貴氏が批判の的となってしまっている。

「公開前から、怪しい雰囲気は感じていました。まず、本業の声優を起用せず佐藤健や有村架純など〝人気どころ〟の芸能人を取りそろえた点。

さらに問題視されていたのは、これまでのドラクエシリーズすべてでキャラクターデザインを担当している鳥山明氏が〝不参加〟で、登場キャラの顔が全く別物になってしまっているという点です。

そして今作で一番激しい賛否を巻き起こしているのが、終盤のどんでん返しである。主人公リュカたちは、いよいよ最後の敵である大魔王ミルドラースと戦うという展開になるのだが

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